料金<税抜価格> ¥6,000〜

鍼数によって料金は変動します。
美容鍼とは、 お肌の若返りと美容に良い鍼治療のことです。
肌の組織に直接刺激を与え、 循環・再生を促すことでしみ・くすみ・しわ・たるみなどをの効果が期待できる画期的な鍼治療です。

患者様の施術例

  一番の悩みは顔の幅の左右差を気にされて施術を受けられました。回数を重ねるごとに左右差の改善がみられ、目も大きくなっています。頬の位置も当初より高くなり、リフトアップしました。

メスのいらない美容整形


鍼治療で痛みを取り除く治療を行いますと、冷えの症状が軽くなり、体調が改善し、肌の色つやが良くなります。アメリカではこの効果に注目し「Cosmetic Acupuncture」 として流行し、即効性が高く、安全なことからメスのいらない美容整形とも呼ばれています。
アメリカから300例の治療報告がありますが、それでは1クール(10-20回)で肌のしわ、目のたるみ、 肌の引き上げ効果などで90%の効果が実証されたことによって1996年の医学ジャーナルに発表され、現在日本でも注目されはじめています。
 
肉体的・精神的な衰えには個人差があり、年齢を重ねるに従ってその差は大きくなります。身体の老化には遺伝的要因の他に、生活習慣などの外的環境要因が深く関係しています。これを言い換えれば、加齢に伴う変化はコントロールできるということを意味しています。
 
アンチエイジング(抗加齢療法)、いわゆる若返りには内側と外側から取り組まなくてはなりません。鍼灸美容とは身体の内側から健康にし、外側からアプローチを行います

 美容鍼の効果


全身に鍼治療を行うことにより気・血・水の流れを良くし、自律神経をコントロールして内臓の働きやホルモン分泌を整えて、生理痛や便秘や冷え症などの改善など、バランスを崩した身体を健康な状態に戻すことにより、健康的な顔色・肌にすることができます。
 
それに加えてツボを刺激し、表情筋に直接働きかけることで、硬くなった筋肉を柔らかくし、コラーゲンやエラスチン(弾力繊維)の分泌を促進させることによりたるみやしわが改善されます。また血流やリンパの循環を良くし、細胞の栄養・老廃物の排出を盛んにさせることで新陳代謝が活発になり、ターンオーバーが円滑に行われ、目の下のくま・肌のくすみなどが改善されます。
他にも顔のゆがみ(左右差)の矯正もでき、美容整形に比べてリスクが少なく、レーザーや注射に比べても痛みが少ないですし、高い保湿効果も期待できます。

 
鍼灸は身体の生体反応を応用した副作用のない安全な美顔法ですので、美容医療のボトックスやコラーゲン注入といった施術とも美容鍼は併用が可能で、より効果を高める事が出来ます。

炎症(=腫れ)を意図的に作ります


外部から入ってきたものを体が異物と見なした時、体内でサイトカインという物質が活性化され、局所の血管が拡張し、周囲の血流が多くなり、組織が充血します。
この体の機能を利用し、小さな炎症を細い針で目的を持って作ることで、真皮層や皮下組織・筋肉の血流を増大させて、肌にハリやみずみずしさを取り戻させます。
 
まだはっきりと科学的根拠はないものの「マイクロトラウマ(微細な損傷)」「ポジディブトラウマ(良い損傷)」というしくみで、眠っていた組織を損傷させることによって目覚めさせ、代謝を活発にし、古くなった組織が新しくスタートすると言う研究も進んでいます。
 
即効性があり、持続性も兼ね備え、内面の美と外面の美を融合することによって本当の意味での若返りが期待でき、安全で副作用のない美容鍼は悩みを持つ人にとって画期的な美容法と言えるのではないかと思います。

全身治療と併用することで、より高い効果が得られます 

 
当院では美容鍼と共に全身治療をお勧めしております。
全身の治療を行ってから美容鍼を行うことで2倍にも3倍にも良い効果が発揮され、早い段階での効果と持続性が期待できます。
 
美容鍼で本当の意味でのアンチエイジングを体験してみませんか?
私たちは全力で応援していきますので、是非ともご相談ください。

<施術時の注意点>

 
顔面部の皮膚は他の皮膚と比べても非常に薄く、血管も無数にあるため、極細の鍼を使用しても内出血する可能性があります。
内出血とは血管の外に出た血液が体内に溜まってしまう現象で、体内に吸収されれば1週間前後で元に戻りますが、こういったリスクがあることを必ず念頭に置いておいて下さい。
先ほど述べたコラーゲンやエラスチンといった成分の代謝が活発になると言う事を鑑みても、美容鍼の施術だけに限らず内出血も決して悪い結果ではないのです が、やはり女性は顔にいわゆる赤タン・青タンなどがあるというのは嫌なものでありますし、その点は注意すべき点と申し上げておきます。
 
「日焼けあと」「ピーリングのあと」などは肌には負担がかかっている状態ですので、その場合はご相談下さい。
特に女性は月経前に肌が過敏な状態になり、アレルギー反応などが起きやすくなります。
月経前は黄体ホルモンの影響によって自然な反応として油ものや甘いものなどを身体が欲して摂取しがちになり、顔の皮膚では皮脂が硬くなり、それらが常在菌で あるアクネ菌のえさになることで増殖しニキビになる傾向が強くなるということもあります。この点を理解して、月経前には食生活に気を配るなどするよう心が けていただけたらと思います。