料金<税抜価格>
全身治療 ¥5,000〜
部分治療 ¥2.500〜

 体の根本からの体質改善を


鍼灸治療では、肩こり・腰痛などといった局所の部位のみならず、体全体の気・血・水分の流れを良くし、体の内側から健康になるように治療を施します。
 
病気でもないのになぜかやる気が起きない・元気が出ない・眠りが浅い・寝付きが悪い・頭痛がよく起こる・月経不順・更年期・ふしぶしが痛くなると言った自分だけが不快に感じる不定愁訴をも改善していきます。
 
それと共に、元来目的では無かった肥満・食欲亢進・食欲不振などが解消されたりと、うれしい効果も期待されます。

 
 
 
 

 鍼灸の効果

 

消炎作用

白血球の増加・リンパ系の賦活

防衛作用

生体の防衛力を高める

転調作用

自律神経失調症やアレルギー体質の改善

調整作用

鎮静作用と興奮作用

誘導作用

患部へ直接施灸し調整する方法と、遠隔部位(いわゆるつぼ)に施灸することで、

その部の血管に影響を及ぼし、患部の血量を調整するものとがある

反射作用

生体の有する反射機転を介して、組織、器官の機能を亢進あるいは制御する作用

 
その他にも血液像(赤血球、血色素量など)、血液凝固時間の短縮、あるいは循環器系に対する作用が認められ、造血作用、止血作用、強心効果などがあります。
 


 
血液には体内の組織・器官にエネルギーを運び、そこから老廃物を運び去るという大切な働きがありますが、施術を行うことにより体は温まるため、血行が盛んになり、エネルギーと老廃物の循環がスムーズになります。また、体を温める治療は慢性ストレスや、疲労を軽くし、結果として「自律神経を調節し免疫力を高める効果」が期待できます。

鍼とお灸の違い 

 
は灸に比べて即効性に優れており、急性病に強く、痛みを取るのを得意としています。
 
お灸は血液の毒素を排し、血管を創り、周辺の細胞を代謝させ新たな組織を構成して効果を出します。その部の組織を丸ごと作り変える治療ですから、時間を必要とします。冷えなどを改善させるには最低3か月は時間を要します。
本腰を据えながらじっくり根本治療を心がけてみてくだい。

 
鍼灸の適応となる41疾患

1996年WHO(世界保健機構)の見解

頭痛 / 偏頭痛 / 三叉神経痛 / 顔面神経麻痺 / メニエル病 / 白内障 / 急性結膜炎 / 近視 / 中心性網膜炎 / 急性上顎洞炎 / 急性鼻炎 / 感冒 / 急性扁桃炎歯痛 / 抜歯後疼痛 / 歯肉炎 / 急性咽頭痛炎 / 急性気管支炎 / 気管支喘息 / 食道 / 噴門痙攣 / しゃっくり / 急性・慢性胃炎 / 胃酸過多症 / 胃下垂 / 麻痺性イレウス / 慢性・急性十二指腸潰瘍 / 急性・慢性腸炎 / 便秘 / 下痢 / 急性細菌性下痢 / 打撲による麻痺 / 末梢神経系疾患 / 多発性筋炎 / 神経性膀胱障害 / 肋間神経痛 / 頚腕症候群 / 坐骨神経痛 / 腰痛 / 関節炎 / 夜尿症